浴室のリフォームの考え方

浴室のリフォームを行う場合在来工法による場合と最近主流のシステムバスを導入する場合があります。
前者には浴槽、内装タイル、水栓等パーツが用意されます。自由にオーダーし、独創的な浴槽を目指すには最適です。これに対して後者のシステムバスの場合はいくつかのポイントを選んでゆきます。仕上がりの良く、リフォームは短い工期で完成します。

今やリフォームの主流はシステムバスです。


システムバスではいくつかの選ぶポイントがあります。
1つ目は坪数で選びます。



0.75坪、1.0坪、1.25坪。

1.5坪等があります。



現状の浴室の大きさを考慮します。

2つ目は価格とデザインです。

各種グレードのシステムバスが用意されてます。

3つ目は安全性や機能性です。


スベリ防止の床、バリアフリー、使い勝手の良い水栓・シャワー等々が用意されています。
4つ目は防汚性や清掃です。

渦の力でゴミをまとめる排水口や自動清掃浴槽等が用意されています。

5つ目は省エネです。節水型でかつ浴び心地のよいシャワーや保温性の高い浴槽を用意されています。
6つ目はリラクゼーション機能です。

バスタイムをよりリラックスし、より楽しくするための設備、自宅でスパを体感できる設備を用意しています。



具体的には酸素を含んだミクロの泡「酸素美泡湯」、お気に入りの音楽を楽しむことのできる「音響システム」等が用意されています。
浴室のリフォームをする場合は当然全ての機能を充実させますと費用が予想以上に高くなりますので、予算考慮の上、取り入れたい仕様を決めていきましょう。
最適なシステムバスとなるはずです。

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